新刊『したてやのサーカス』


曽我大穂=監修協力/髙松夕佳=聞き手・編

佐々木暁=デザイン/三田村亮=写真 

 

「これはひとつの、社会運動です」

――音楽家の一言に導かれ、 私は「仕立て屋のサーカス」をめぐる旅に出た。

その公演に魅了された人々の語りから立ち上がるのは、舞台体験を超えた多層的な世界。これは、自分自身の物語を生きるためのアイデアとエールが詰まった22のおはなし集です。 

「週刊新潮」2/18増大号・書評欄で紹介されました!(評者・大竹昭子氏)

共同通信配信による書評が全国の地方紙に掲載されました!(評者・飯田光平氏)

4/7・TBSラジオ「アフター6ジャンクション」に曽我大穂が生出演

5/8・曽我大穂×青木真兵トークイベント in 奈良 オンライン

好評既刊


『Station』鷲尾和彦が2015年ウィーンで遭遇した難民たちの波。多様な人々が行き交う駅のホームでの3時間が写し出す風景に、いま私たちは何を見るのか。

9/5付「毎日新聞」書評欄「今週の本棚」で紹介されました!(評者・池澤夏樹氏9/12付「日本経済新聞」文化欄で紹介されました!

『彼岸の図書館 ぼくたちの「移住」のかたち』青木真兵・海青子が奈良県東吉野村の自宅にひらいた私設図書館から生まれる新しい対話と人文知(2刷)。

9/12付「信濃毎日新聞」書評欄で紹介されました!(評者・千野貴裕氏)

『失われたモノを求めて 不確かさの時代と芸術』「モノからコトへ」時代に美術家・池田剛介が探る、「作品」と「制作」の新たなる可能性。

『新版 宮澤賢治 愛のうた』岩手のエッセイスト・澤口たまみが作品と証言から読み解く、宮澤賢治の知られざる真実の恋の物語。

『山熊田 YAMAKUMATA』土門拳賞受賞写真家・亀山亮がとらえる、マタギの村の暮らし。

『家をせおって歩いた』美術家・村上慧の1年間の「移住を生活」の記録(2刷)。

 

「夕書房通信」が1/26付・読売新聞文化欄「『読む』は今」で紹介されました!

はじめまして、夕書房です。


茨城県つくば市を本拠地とする、ひとり出版社です。

「せきしょぼう」と読みます。
2017年4月より人文・芸術書を中心に刊行しています。


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連載「土着への処方箋—ルチャ・リブロの司書席から」