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輪読の日#2 「すべての、白いものたちの」


ずっと「読書会」に憧れていました。1冊の本、あるいは各自が持ち寄った本についてみんなで感想を言い合ったり、議論したり。本を媒介にした小さいけれど豊かな集いを文庫喫茶で開いてみたい。

その手始めとして考えたのが、「輪読の日」です。

 

ルールは、同じ作品をみんなで少しずつ順番に声に出して読む、それだけ。

自分ではない誰かが読んでくれる物語に耳を傾ける心地よさを体験し、余裕があれば、作品の感想や思いついたことなどを、ざっくばらんに語り合えたらなと思います。

 

第2回は、ノーベル文学賞受賞作家 ハン・ガンの「すべての、白いものたちの」を輪読します。

朝鮮半島とワルシャワの街をつなぐ65の物語が捧げる、はかなくも偉大な命への祈り。

ますます混沌とする世界に立ち向かう2026年の始まりに、この詩のように淡く美しく、強く心をゆさぶる名作を。

ふるってご参加ください。


 すべての、白いものたちの ハン・ガン(河出文庫)


輪読の日#2

日 時 2026年1月31日(土)14:00-16:00

 

会 場 夕書房・文庫喫茶    

    京都市北区小松原北町59-21

 

料 金 無料・ワンドリンク制(コーヒー/紅茶/赤ワイン)

 

定 員 8名(中学生以上)

 

予 約 こちらのフォームにご氏名・御連絡先・人数をご記入の上、送信してください。