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ALPSCITY BOOK PARADE


ALPSCITY BOOK PARADE

長野県・松本市の書店兼喫茶〈栞日〉がコーディネートするブックマルシェ、ALPSCITY BOOK PARADEに出店します。

初日の28日(土)にはトークイベントにも登壇。お近くの方はぜひお立ち寄りください。

 

日  程|2023.10.28[土]29[日]両日10:00-16:00 ※雨天決行

会 場|松本PARCO 6F

    長野県松本市中央1-10-30

 

松本の書店兼喫茶〈栞日〉がコーディネートするブックマルシェ。

個性豊かな出版社や書店が〈松本PARCO〉に集います。

 

出展者|

【 土日両日 】

出版社さりげなく/夕書房/港の人/クルミド出版/青山ブックセンター本店 /百万年書房 / LITTLE MAN BOOKS/H.A.B. /nice things. /hikita chisato/HIGASHI ALPS/余日商店 /涌出 WAKIIZU

 

【 土曜のみ 】

エムエム・ブックス/ch.books /こどももり

 

【 日曜のみ 】

ニジノ絵本屋/XD MAGAZINE/書麓アルプ/マツモトブックセンター

 

企画・運営|株式会社栞日

協力|一般社団法人エディションフォー・スタディーズ

デザイン|清水貴栄


トークセッション 地域経済と出版文化

日 時|2023.10.28[土]16:30-17:30 ※入場無料

会 場|松本PARCO 6F[長野県松本市中央1-10-30] @parco_matsumoto_official

登 壇|

松井祐輔[H.A.B]/高松夕佳[夕書房]/山本達也[エディションフォー・スタディーズ]/進行|菊地徹[栞日]

 

「ALPSCITY BOOK PARADE」初日のマルシェ終了後、同じ会場でトークセッションを催します。テーマは「地域経済と出版文化」。これからの時代における「経済」や「出版」の程よい「規模」について、あるいは、「貨幣」や「書籍」の健やかな「流通」と「循環」について、実践者たちによる対話の場を試みます。 そして、そうした規模の「経済」もしくは「流通」のなかで、例えば「地域通貨」や「独立系出版/書店」が担い得る役割について、考察を深めることができたなら、と願っております。どなたさまも、お気軽にお立ち寄りくださいませ。

 

◎ 松井祐輔[まつい・ゆうすけ]

1984年、愛知県名古屋市生まれ、春日井市育ち。出版取次の株式会社太洋社に勤務の後、出版社経理職、〈NUMABOOKS〉を経て、現在は無所属。2014年に『HAB』を刊行。以降は断続的に『ナンセンスな問い』(友田とん)、『プルーストを読む生活』(柿内正午)、『山學ノオト』(青木真兵・青木海青子)、『台湾書店百年の物語』(台湾独立書店文化協会)などの書籍を刊行。2014年から〈小屋BOOKS〉、2015年には移転し〈H.A.Bookstore〉として実店舗を運営。2020年に閉店し、現在はWEBのみで販売を行う。並行して取次業も担う。本を売って生きている。

 

◎ 高松夕佳[たかまつ・ゆうか]

1975年、茨城県つくば市生まれ。編集者。〈日本評論社〉、〈福音館書店〉を経て、2017年、ひとり出版〈夕書房[せきしょぼう]〉を設立。「これからの私たちのための本」をモットーに、つくば市で人文・芸術系の書籍を刊行している。最新刊は『闘う舞踊団』(金森穣)。フリーランスライターとしても活動中。2024年中に京都市に移転予定。

 

◎ 山本達也[やまもと・たつや]

清泉女子大学学長補佐・地球市民学科教授。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了。博士(政策・メディア)。技術と社会変動に関する論考多数。近年は、「21世紀的コモンズの再創造:グローバル人類知×テクノロジーが切り拓く未来像」にまつわる実践活動にも取り組む。 2012年より、生活の拠点を長野県松本市に移し、「ニュー・ローカル」の創造にまつわるプロジェクトを多数手がける。信州まつもとエリアの地域通貨「ALPSCITY pay[アルプスシティ・ペイ / AC pay]」のコミュニティマネージャーも務める。〈松本市基本構想2030市民会議〉(座長)、〈松本「シンカ」推進会議〉(座長)、〈品川区環境活動推進会議〉(座長)、〈NPO法人鎌倉ユネスコ協会〉(理事)、〈NPO法人パルシック〉(監事)など。 著書に『暮らしと世界のリデザイン:成長の限界とその先の未来』など多数。